
中央アルプスを2日間かけてファストパッキングで縦走。初日は木曽檜林を抜けて2,000m以上の登高、2日目は黄金に輝く尾根を南へ、空木岳を目指す。
日付
2026年8月8日(土)〜9日(日)
時間
07:10
場所
大桑村, 長野県
中央アルプスを北から南へ縦走する2日間。森の登山口からスタートし、日本屈指の稜線を走り抜けます。
前夜(金曜日)は塩尻・木曽平沢に宿泊し、土曜日の始発列車で上松へ向かいタクシーで登山口へ。早起きする価値は十分にあります。
1日目は登りに尽きます。上松Aコースは中央アルプスの中でも最もタフなアプローチのひとつ。8.8kmで2,095mを登る木曽ヒノキの森の急登で、ロープウェイも近道もありません。樹林帯を抜けて稜線に出ると、中央アルプス最高峰の木曽駒ヶ岳(2,956m)へ。晴れた日には北アルプス、南アルプス、富士山、御嶽山、八ヶ岳が一望できます。1日目の宿泊地は宝剣岳の岩峰直下に建つ宝剣山荘のキャンプ場。
2日目は3:30出発。「中央アルプスの黄金ルート」と称される主稜線を南へ向かいます。左手に南アルプス、右手に御嶽山と木曽谷を見ながら、鎖場、露出した稜線、岩場が続くルートを進みます。最後の登りは日本百名山のひとつ、空木岳(2,864m)。そこからの長い下りを経て、菅の台バスセンターへゴール。
日本語・英語どちらでも参加いただけます。できる限り両言語でサポートします。
列車: 土曜朝 - 木曽平沢07:11発 - 上松07:44着
宿泊: 宝剣山荘キャンプ場
ゴール: 菅の台バスセンター
1日目: 8.8km, 登り2,095m, 下り311m
2日目: 18.6km, 登り1,320m, 下り3,340m
参加費: ¥20,000
このイベントは満員です。キャンセル待ちにご登録いただければ、空きが出た際にご連絡します。

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